ジャパンミッションセンター タイトル

 

 東日本大震災救援

 2011年3月に発生した東日本大震災を受け、JMCでは様々な活動を展開しています。

 岡田西公園仮設住宅集会所 クリスマスボランティアチーム 

ジャパン ミッション センターでは、東日本大震災以来ほぼ毎週にわたり、救援ボランティアを送り続けてきましたが、クリスマスの時期を覚え、特別に"クリスマスボランティアチーム"を編成し、現地の仮設住宅の集会所に伺い、被災者の方と共に、ささやかなクリスマスをお祝いしました。被災地の方々は、私たちの訪問をとても喜んで下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪クリスマスボランティア感想≫

・仮設の集会所でクリスマス会をしました。おぜんざいや手作りケーキ、コーヒーのサービス、クリスマスのお話、バルーンアートも、みなさん楽しんで下さったと思います。私も心が温かくなりました。又機会が与えられたらボランティアに参加したいと思います。

・岡田西町公園の仮設の方々と交わりの時を持ち色々な体験を聞かせていただきました。想像を絶する体験に、心が引き裂かれる思いでした。自分たちには助けとなるような働きはできませんが、神様からの助けと、救いが届くことを祈りつつ、そばに居させていただきました。

・ボランティアに参加させていただきました。想像していたよりずっと広範囲に津波の爪痕が残っており、被害を受けられた方々の痛みを身にしみて感じることができました。機会が与えられてまたお手伝いができればと思っています。

・仮設住宅に入るまでは、優しく受け入れて下さるか!との思いでしたが、年配の方々が多く、歓迎されて元気をもらって帰阪しました。

 

 東日本大震災 2011.3.11

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建物の屋上に車を置いてゆく津波の力は強力です。

 

 

 

 

陸地に取り残された船。この辺り一帯は海上に流れ出した重油に火がつき、津波がその火を運んできて、大火事になりました。【気仙沼市】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水没したがれきの下には、なお多くの死者が眠っていることが予想されます。【陸前高田市】

 

 

 

 

会堂を流された教会。しかし流木で十字架が建てられ、再び礼拝が始まりました。【気仙沼市】(全国紙でも記事になりました)

 

 

 

 

もとの十字架も見つかって、津波に流された礼拝堂跡に設置されました。現在この教会は1㎞ほど離れた場所に、新たな会堂を建築するビジョンをあたえられ、進んでいます。【気仙沼市】

 

 

 

 

救援物資は行政を通して被災者に届けられるのが一般的です。【気仙沼市】

 

 

 

 

避難所で暮らす人々。季節の衣服と生鮮食品が不足しがちです。今も9万人以上がこんな暮らしをしています。【気仙沼市】

 

 

 

 

サマリタンズ・パースと協力して働く、JMCからのボランティアのメンバーたち。【気仙沼市】

 

 

 

 

肉体労働だけでなく、被災された人たちの話をお聞きし、心の痛みに寄り添い、希望を提供することもボランティアの大切な役割です。【気仙沼市】

 

 

 

 

朝、ボランティア活動の出発前に、心を合わせて祈るサマリタンズパースのスタッフたち。【住田町】

 

 

 

 

その日のボランティア活動の終わりには、仕事をした家の家族のために祈ります。【気仙沼市】